なぜ、従来型の研修では幹部が育たないのか?
研修をやっても現場で活かされない本当の理由を突破
マーケティング思考とリーダーシップ脳のインストールで
指示待ち社員の自ら考え動く力を呼び覚ます
「幹部が動く」ブートキャンプ
こんな状況に心当たりはありませんか?
経営に日々奮闘されているあなたなら、きっと経験されたことがあるのではないでしょうか
「せっかく外部研修に参加させたのに、翌週にはもう元通り...」
「1on1を導入したものの、表面的な会話で終わってしまう」
「管理職候補はいるはずなのに、なかなかリーダーシップが芽生えない」
「新しいことを提案すると『前例がない』『リスクが...』という反応ばかり」
「気がつくと、重要な判断は全て自分のところに回ってくる」
そして、心の奥底でこんな思いを抱えているのではないでしょうか。
「もっと社員が自ら考え、動いてくれる組織にしたい...」
多くの経営者が共通して感じている現実
実に多くの企業が人材育成に課題を抱えており、特に中小企業では専門の教育部署を持つ企業が2割程度に留まっているのが現状です。※出典|HR総研の調査
「研修代を払い、時間を割いて参加させているのに、なぜ変化が起きないのか?」
この疑問を抱くあなたは、決して欲張りでも、期待しすぎているわけでもありません。
むしろ、組織の未来を真剣に考える、責任感の強い方だからこその悩みでしょう。
そして、多くの経営者が感じている不安
研修後の変化が一時的
数週間で元の状態に戻ってしまう
投資対効果が見えない
教育費用が単なるコストになっている
社長依存の組織構造
重要な決定が自分に集中してしまう
次世代リーダーの不在
管理職になりたがらない、育たない社員
指示待ち文化の定着
自発的な提案や改善が生まれない環境
「このままでは組織の成長が頭打ちになってしまうのではないか?」
そんな今こそ人材育成のやり方を見直す絶好のチャンス!
日本企業が直面している人材育成の現実
50%+
指導人材不足
人材育成の課題として「指導する人材の不足」を挙げる企業が過半数
40%
時間不足
「育成にかける時間がない」と回答する企業が約4割
人材育成に取り組む企業ほど売上高・労働生産性が向上している実態
※出典|経済産業省「未来人材ビジョン」や中小企業白書の調査
つまり、人材育成の重要性は認識されているものの、多くの企業が「どのように効果的な育成を行うか」という具体的な解決策を見つけられずにいるのが現状です。
今だからこそ、絶好のチャンスなのです
今このタイミングで本格的な人材育成に着手できれば、競合他社に対して圧倒的な組織力の差をつけることができます。
しかし、AI・DXの進展により、求められるスキルは急速に変化しています。従来型のスキルしか持たない人材は、5年後には戦力外になる可能性が高いのです。
だからこそ、既存の手法を見直す必要があるのです。
なぜ従来型の研修では成果が出ないのか?
多くの経営者が気づいていない重要な事実があります。
「研修をやっても変わらない」のは、社員のやる気や能力の問題ではありません。
実は、多くの企業が選択している一般的な教育手法に、構造的な課題があるのです。
従来型研修が抱える3つの構造的な課題
1
実践機会の圧倒的不足
  • 学習効果の黄金比率は「インプット3:アウトプット7」
  • しかし従来の研修は「インプット8:アウトプット2」の真逆構造
  • 座学中心では「わかる」と「できる」の間に大きな溝が生まれてしまいます
※出典|コロンビア大学の研究
2
インプット過剰
  • 人は学習から24時間後には67%を忘れる
  • 詰め込む情報量が、人間の記憶処理能力の限界を超えている
  • 実践なき知識は、残念ながら「水の泡」になってしまいます
※出典|エビングハウスの忘却曲線
3
研修前後の仕掛け不足
研修の成果は「研修前後の設計」で8割が決まる
  • 研修前の動機づけ:40%
  • 研修内容:20%
  • 研修後のフォロー:40%
しかし多くの研修は「研修内容」の20%部分にのみ注力している
受講者の現状や動機に合わせた設計ができていないため、「やらされ感」が生まれてしまう
※出典|ブリンカーホフの法則
これらの構造的課題により、せっかくの教育投資が期待した成果につながっていないのです。
しかし、ご安心ください。これらの課題には、明確な解決策があります。
「幹部が動く」ブートキャンプの革新的アプローチ
従来の研修とは根本的に異なる3つのアプローチで、組織に本物の変化をもたらします。
革新①:「3:7の黄金比率」を実現する実践主義
1
集中トレーニング
180分×5回の集中トレーニング + 継続的な現場実践
2
即時実践
学んだことを即座に職場で試し、次回セッションで検証・改善
3
段階的習得
「わかる」→「できる」→「教えられる」まで段階的に習得
革新②:科学的根拠に基づく「心・技・体」統合メソッド
「心」を磨く
内発的動機の覚醒
  • 志の言語化と仲間との対話で精神性を深める
  • 単なるスキルではなく、リーダーとしての「軸」を形成
  • 和心共栄の価値観で、持続可能な成長マインドを構築
「技」を身につける
一生使えるマーケティング脳
  • マーケティング思考という経営の根幹をインストール
  • どんな環境変化にも対応できる「本質的思考力」を養成
  • 人を動かすリーダーシップを体系的に習得
「体」で覚える
身体記憶への定着
  • 安心して挑戦できる環境で、失敗を恐れずに何度も練習
  • 身体に刻み込まれた記憶は、現場でも自然に発揮される
  • 頭の理解を超えた、本能レベルでの行動変容を実現
革新③:「やりたい感」を引き出す動機づけ設計
カスタマイズ
社長との1on1設計会議で、組織課題に最適なプログラムをカスタマイズ
個別フォロー
参加者一人ひとりの現状と目標に合わせた個別フォローアップ
内発的動機
「やらされ感」ではなく「やりたい感」を引き出す動機づけ設計
これこそが、社員の眠る才能を引き出し、幹部が動く方法です。
幹部が動くブートキャンプの基本構成
「毎月」最大4回の学びの場と実践を促進できる環境を提供します。
初月
社長インタビューとプログラムカスタマイズ
  • 社長インタビュー×月2回(詳細な現状把握と目標設定)
  • 参加メンバーの選定と事前準備
  • プログラムのカスタマイズと最終設計
2〜6ヶ月目
実践トレーニングと定期的なフィードバック
  • 月1回×5ヶ月の集合実践特化型トレーニング
  • 月1回×5ヶ月の集合実践報告会
  • 月1回 社長1on1 & フィードバック
  • 個別メンバーのフォローアップ(月1回)
*上記は、ファーストクラスの一例です。ご契約コースによって内容が異なります。
なぜできるのか?
「研修講師の話を聞いていて、『この人、本当に現場のことわかってるのかな?』と疑問に思ったことはありませんか?」
多くの理論や他社事例を語る研修講師との違いは、講師である原 洋介自分自身が現場で血と汗を流しながら積み上げてきた、生々しい実体験です。
現場を知り尽くしているからこその説得力
私も、社員と同じサラリーマンとして、組織の課題を肌で感じてきました。
「上司に言われたことをやってるだけの部下」
「なかなか成果が出ずに悩む中間管理職」
「組織を変えたいけれど、どこから手をつけていいかわからない幹部」
それぞれの立場も経験し、心底感じる悩みも痛いほどわかります。
だからこそ、机上の空論ではない、現場の実情に即したアプローチができるのです。
圧倒的な現場経験と実績
上場企業役員時代
ヘッドハンティングした10名の幹部人材が芋づる式に50名以上の優秀人材を呼び込む
外資系生保時代の快挙
ゼロから2017年度アジアNo.1チームを構築
金融機関向け研修・セミナー講師として登壇5,000回以上、10年でのべ3万人以上をトレーニングにより営業支援
スタートアップCHRO時代
5名から60名への急成長を採用と教育の面からリード
限られた予算で幹部人材を次々と採用する仕組みを構築
「同じ目線」だからこその共感力
一般的なコンサルタントとの最大の違いは、「サラリーマンの気持ち」を知っていることです。
  • 理不尽な上司の下で働いた経験
  • 思うように成果が出ずに悩んだ夜
  • 「本当にこのまま会社にいていいのか?」と自問した瞬間
  • それでも諦めずに這い上がってきた実体験
この経験があるからこそ、社員一人ひとりの心に響く指導ができるのです。
単なるスキルのインプットにとどまらず、
同じ道を歩み、同じ悩みを乗り越えてきたからこそ、実践で使える生きた暗黙知を伝え、真のやる気スイッチを入れることができます。
原洋介のプロフィール
原 洋介(はら ようすけ)
StarLift株式会社 代表取締役CEO
選抜社員向けの6ヶ月集中トレーニングを開発・提供。
インプット3:アウトプット7の実践重視プログラムを通じて、"心・技・体"を鍛え、自ら考え動くことで組織に変化を起こせる人材を育成している。
信念は、「素直さと感謝が人を成長させる。環境が人を創る」。自身の人生は、組織に刺激ときっかけを与える"促進剤"としての実践の連続。数々の栄光と挫折、若さゆえの失敗や信頼の喪失も経て今に至る。
キャリアのスタートは証券会社。その後、外資系生命保険会社にて最年少の営業部長として、金融機関向けパートナーセールスチームをヘッドハンティング・ダイレクトリクルーティングでゼロから立ち上げ、アジアNo.1(2017年度)など多数の表彰を受ける。その後、M&A仲介会社にて中小企業向けM&Aに携わったのち、プライム上場企業の営業本部長兼役員に就任。HD傘下の事業会社を統括し、営業強化・M&A・幹部層のヘッドハンティングにより連続増収に貢献。スタートアップではCHROとして組織と制度設計をゼロから推進。さまざまな現場で"人と組織"に向き合ってきた。
長崎県佐世保市出身(先祖代々五島列島の家系) 千葉県船橋市在住 同志社大学アメリカンフットボール部出身、柔道黒帯。現在は総合格闘技も修行中
支援実績(一部抜粋)
  • 東証グロースAI事業会社(エンタープライズセールス養成トレーニング)
  • 東証プライムグループ食品EC事業会社(次期幹部養成トレーニング)
  • フードデリバリー事業会社(マーケティング参謀養成トレーニング)
  • DXコンサルティング会社(次世代リーダー養成トレーニング)
  • 出版事業会社(次世代リーダー養成トレーニング)
  • M&A仲介コンサルティング事業会社(社長の特命プロジェクト会議)
「幹部が動く」ブートキャンプで得られる効果のほんの一部をあげると...
指示待ちから自走へ
自ら考え動く幹部
指示待ちから自走する幹部へ
管理職志向
管理職になりたがる人材への動機づけ
学習する組織
変化に強い学習する組織文化の構築
経済的効果
時間拡張
社長の戦略業務時間の劇的拡張
コスト削減
採用コストの大幅削減
売上増加
生産性向上による売上増加
選ばれる組織文化の確立
人を惹きつける社員
「一緒に働きたい」という空気感
採用・育成が全員の仕事に
全社一丸の採用・育成文化の構築
持続的成長
人の成長連鎖が持続的な成長を支える
なぜ今、教育に投資する価値があるのか?
採用vs育成のコスト比較
外部採用の場合(管理職クラス3名)
理論年収800万円 × 人材紹介手数料30% = 240万円/人
3名で 720万円 + 初期教育コスト
総コスト:1,000万円以上相当
幹部が動くブートキャンプで育成の場合
(最大8名まで対応)
エコノミークラス6ヶ月:222万円
採用失敗リスクゼロ + 組織文化への定着確実
約5分の1のコストで5倍の人材を育成
最も貴重な社長の時間価値を考えたことがありますか?
480時間
年間ロス時間
仮に社長の時間単価が10,000円だとして、指示待ち社員への指示・指導・調整業務で月40時間をつかっているとしたら
480万円
年間機会損失
年間480時間 × 10,000円 = 年間480万円相当のロスが発生
自ら動く社員が育てば、年間480時間、480万円相当の社長自身のリソースを未来への仕事に投入できます。
つまり、幹部が動くブートキャンプは、教育コストというより、社長自身の時間価値を最大化するための投資ともいえるでしょう。
幹部が動くブートキャンプはこんな方に最適です
✓ 利益と道徳を両立させる経営を目指している方
✓ 短期的な成果だけでなく、持続的な人材成長の基盤をつくりたい方
✓ 変化や困難に柔軟に対応し続ける意思のある方
✓ 現状に満足せず、さらなる高みを目指し続けている方
✓ 管理職層はいるものの、組織的課題を抱えている方
申し訳ございませんが、以下の方にはお役に立てません:
  • 短期的な成果のみを求める方
  • 耳の痛い話を受け入れられない方
  • 変化や困難に柔軟に対応しようとする姿勢のない方
  • 他責思考の方
  • チームの成長に関心がない方
価値観の相違により良い結果が生まれないと判断した場合、お断りすることがございます。
今こそ、変革のタイミングです
先行者だけが得られる激的な組織成長の機会
人材育成への本格的な投資を始める企業が増加する中、今すぐ幹部が動く教育を始めることで1~2年で持続的な成長基盤を築くことができます。一方で、後から始めた場合、同等の組織力を培うまで3~5年を要するのが現実です。
現状を放置することで失うもの
組織の成長が停滞する
優秀な人材ほど、成長できる環境を求めて転職
人の成長の連鎖が停滞
選ばれる人材が流出
社長の貴重な時間が現場対応に使われ続ける
技術の進化に取り残される
次世代に誇れる組織を残す機会を逃す
幹部が動く教育を取り入れるか、取り入れないかは社長の今日の決断にかかっています
組織はリーダーを映す鏡です
会社の強みも、弱みも──すべてはリーダーの人格の反映
士気や情熱は"上から下"にしか流れない
下から自然と情熱が湧いてくることは決してない
だからこそ、リーダーを育成する機能が必要です
あなたの組織に眠る人材の才能を目覚めさせ、誇りを持った日本人リーダーが助け合い、共に繁栄する組織を一緒に創りませんか?
従来型の研修では変わらなかった社員が、なぜ「幹部が動く」ブートキャンプでは劇的に変化するのか?
その答えを、あなた自身の目で確かめてください。
あなたの決断が、あなたの会社を変え、業界を変え、日本を変える。
「誇りを持った日本人リーダーが助け合い、共に繁栄する」そんな未来を、一緒に創りませんか?
あなたの会社に眠るリーダーの原石を見つけ出し、最短で育成するための無料診断を実施します。
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